子宝相談

子宝相談

子宝・不妊治療でお悩みの方

結婚をすれば赤ちゃんを授かるものと考えていたのに、なかなか子宝に恵まれない方や二人目を授かりにくい方が年々増えています。

子宝を望まれているけれどなかなか恵まれず悩まれている夫婦は6組に1組とも言われています。

医療技術が進んでいるにも関わらず、妊娠しにくく悩まれる夫婦が増えているのが現状です。

 

授かりやすい夫婦の条件

  1. 女性が元気な卵子を作り排卵することができる
  2. 定期的に月経がある
  3. 基礎体温が二相に分かれている
  4. 男性が元気な精子を作ることができる
  5. 卵子と精子が出会うことができる
  6. 受精した卵子に十分に栄養を与えることができる
  7. 胎児を健やかに育だてることできる

これらの項目が満たされた時、赤ちゃんは母親の胎内で健やかに育ち出産を迎える事ができます。

 

授かりやすいカラダ作りをお考えの方はひとみ薬局にご相談ください。


 

不妊症とは

”妊娠を希望して夫婦生活を営んでおり、1年以上子宝に恵まれない夫婦”

と定義されています。

 

不妊治療をされる夫婦で男性側に要因がある場合と女性側に要因がある場合の割合はおよそ1:1といわれています。

男性の不妊原因

  • 造精機能障害
    • 乏精子症
    • 精子無力症
    • 奇形精子症
    • 無精子症
  • ED(勃起不全)
  • 精管の輸送障害と精策静脈瘤
    • 精管の狭窄

 

女性の不妊原因

  • 排卵障害
    • 高プロラクチン血症
    • 多膿胞性卵巣障害
    • 黄体化未破裂卵胞
    • 黄体機能不全
  • 卵管の異常
    • 卵管の通過障害
    • 卵管采のピックアップ障害
  • 子宮の異常
    • 子宮奇形
    • 子宮筋腫
    • 子宮内膜症
  • 頸管粘液の異常
    • 抗精子抗体

 

などがよく知られている不妊症の原因ですが、これらの異常が見られない場合も約20%ほどあり、機能性不妊と呼ばれています。

 

妊娠に至るまでには女性のホルモンが大きく関わっています。

 

女性ホルモンは、月経をコントロールし、妊娠可能なからだにする役割があります。

女性ホルモンは主に、2つのホルモンから成り立っています。

  • エストロゲン(卵胞ホルモン)
  • プロゲステロン(黄体ホルモン)

これらのホルモンは、脳の視床下部にある下垂体からの指令を受けて、一定のサイクルで交互に分泌されます。
月経開始から排卵前後までは、エストロゲンが優位になります。

エストロゲンの働き

  • 卵巣内の卵胞を成熟させる
  • 排卵や受精に備える
  • 子宮内膜を厚くする
  • コラーゲンを生成する
  • 自律神経が安定させる

排卵後、次の月経までの間は、プロゲステロン(黄体ホルモン)が優位になります。

プロゲステロンの働き

  • 子宮内を受精、着床しやすい環境に整える
  • 水分やエネルギーを温存するため体温が上がる
  • 乳房の張りや食欲増進、便秘、肌荒れなども現れやすい時期。
  • セロトニン(幸せホルモン)を阻害してしまうために、イライラや落ち込みなど引き起こす。
  • 妊娠の維持

黄体ホルモンの分泌が十分でないと、流産や不育症のリスクが高まります。
この2つのホルモンバランスを整えることで妊娠しやすい身体へとなっていきます。

妊娠に関わるその他のホルモン

性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)-卵巣に働きかけ卵胞を成熟させる刺激を送る

卵胞刺激ホルモン(FSH)-卵胞を刺激して排卵を促す、エストロゲンの分泌を促す

黄体化ホルモン(LH)-卵胞を成熟させる、排卵を促す、黄体ホルモンの分泌を増やす

これらのホルモンの働きによって月経や排卵が定期的に来るようになっています。

 

ホルモンの生成と情報伝達に必要な栄養素

  • コレステロール
  • 糖鎖・糖質栄養素

コレステロール

悪者のイメージが強いコレステロールですが、ホルモンの生成に必要不可欠な栄養素です

副腎皮質、精巣、卵巣、胎盤で副腎皮質ホルモン(コルチゾール)、性ホルモンがコレステロールを原料に作られます。

  • 精巣‐アンドロゲン(男性ホルモン)
  • 卵巣‐エストロゲン(女性ホルモン)
  • 卵巣の黄体や胎盤‐プロゲステロン(黄体ホルモン)

などが作られます。

糖鎖・糖質栄養素

糖質には単糖類・二糖類・多糖類があります。

  • 多糖類‐でんぷん
  • 二糖類‐砂糖・麦芽糖・乳糖など
  • 単糖類
    • グルコース
    • ガラクトース
    • マンノース
    • フコース
    • キシロース
    • N-アセチルグルコサミン
    • N-アセチルガラクトサミン
    • N-アセチルノイラミン酸

これらの糖質の中でも重要視すべきものは上記の8種類の単糖類(糖質栄養素)だといわれています。

糖質栄養素は糖鎖を形成する大切な栄養素です。

糖鎖とは

糖鎖は細胞間の情報伝達において重要な役割を果たしています。

細胞間の情報伝達というと、

  • 体内では外敵が侵入した際に白血球が活動する免疫反応など
  • ホルモンの分泌情報を伝達する
  • 心拍数を調整する
  • 排卵を促す
  • 精子と卵子の受精にかかわる
  • 血糖値を調整する
  • 新陳代謝を促す
  • 胃腸の活動を促す

など人体では様々な反応が無意識化で行われています。これはすべて細胞同士が情報をやりとりしてるからこそできることです。

では、糖鎖や糖質栄養素が不足するとどうなるでしょうか?

糖鎖の不足により起こりうる症状

  • 免疫系統の異常・・・カゼをひきやすい、アレルギー反応
  • ホルモンの分泌異常・・・排卵障害、基礎体温の1相化、血糖値の上昇
  • 胃腸障害
  • 新陳代謝の異常・・・血液の生成不足、冷え性
  • 精子の質の低下
  • 卵子の質の低下、卵胞の発育障害

など様々な症状の引き金となることが考えられます。

糖鎖は希少糖が集まり形成されています。希少糖を効率よく摂取することで、糖鎖不足から来る症状を予防、改善することが期待できます。

この希少糖は多くの食べ物に含まれていますが含有量が極めて少ないものなので、普段から十分に摂取することは難しいとされています。

 

ホルモンバランスの調整や細胞間の情報伝達に必要な糖鎖栄養素を効率よく摂取していただくために、当店ではショウキT-1タンポポ茶をおすすめしています。
普段の食生活では不足しがちな糖鎖栄養素を多く含むタンポポより抽出し濃縮した飲みやすいお茶となっています。

 

~飲み方~

ショウキT-1はレトルトパウチに入っているので、煮出したり、煎じたりするちょっとした面倒もなく、開封後そのままお飲み頂けます。また、レンジや湯せんで温めて飲むこともオススメしています。体を中から温めて“冷え”を防ぎ、ショウキT-1の持つ本来のチカラで基礎体温を上げ、免疫力を高める働きも期待できます。
目安として1日2~5包を朝起きてすぐ又は、就寝前などの空腹時に分けてお飲みください。