漢方と中医学のちがい

漢方と中医学

漢方薬の世界には大きく分けて2種類があります。
一つは日本式漢方
こちらは症状に合わせて処方を決める方法

例えば、肩こりといえば葛根湯と決まった組み合わせがあります。

もう一つが中医学による漢方薬

こちらは体質に合わせて処方を決める方法
例えば、肩こりがある方で発熱、寒気、汗が出ない、などの症状があれば葛根湯を使います。
しかし熱や寒気がなくて、血液がドロドロ血の方には丹参が入った冠元顆粒という中成薬を使います。

〇〇さんが飲んで良かったから私も飲みたいと思って、漢方薬を飲んだけど効かなかった方はいませんか?
体質に合わない漢方薬を飲んで漢方薬は効かないと思われてる方はいませんか?

体質は一人一人、その日によって変わりますので、体質チェックには30分から1時間ほど時間をいただいておりますので、ご予約をとっていただく事をオススメしています。

漢方薬はずっと飲み続けなくちゃならないんでしょ?と思っている方はいませんか?
当店では1週間から2週間ごとに体質の変化に合わせて処方を変える方法をとっています。

 

体調が良くなれば再発を予防するような処方に切り替える場合もあります。

ご予算などに合わせてのご相談なども承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。